天道あかね=不器用?

天道あかね=不器用?

まだまだあかねについて書きます。
前回はいちお人物像に関して書きました。
なので今回も、前回入りきれなかった続きを書きたいと思います。

天道あかねと言えば、その不器用さを思い出す方も多いかもしれません。
彼女はほんとにびっくりするくらい不器用なんです。
料理や裁縫に関しては、壊滅的な不器用さです。

格闘新体操や格闘チアリーディングなどといった小道具を使うものはまるっきりだめです。
料理なんてさせたら持ち前の不器用さに力任せが加わるのでまな板の破片が入っていたり、お酢と白ワインを間違えるなどの天然さが混ざりあってもはや人の食べ物ではなくなっています。
あまりのまずさに八宝斎ですら泣いて嫌がるほどです。
ただ、、あかね本人の味覚自体には何の問題ありません。
ただ単に味見をしないことので料理とは呼べないものを作り上げてしまうわけです。
その証拠に、あかね自身が自分で作った料理を食べた時、あまりのまずさに相当驚いています。

さらに刺繍になると、たとえ動物の刺繍だとしてもその動物がなんであるかの判断は難しいくらい雑です。
そのため雑巾に間違われることもしばしばあります。

でも、本人はきっと真剣に作ってるだろうから何とも言えないです。

さらにあかねはくじ運が強く温泉アスレチック競争ペア参加券を見事引き当てています。